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●アクセスカウンターの使い方●

アクセスカウンターとして、Muhammad A Muquit さんのWWW Homepage Access Counter and Clock! [Count Release 2.3] を導入しました。
 これは、アクセス数だけでなく、時計や日付の表示もでき、表示字体や色、外枠の 指定なども可能な優れたプログラムで、数多くのプロバイダーで採用されています。 字体に関しては、自身で作成したものやフリーの素材を追加することもできますので ご要望があれば事務局にご連絡をお願いいたします。(事務局が追加した字体(漢字))  使用法やサンプルを下記に掲載しますので、ご利用ください。 当ネット利用者用に限らず、他ネット利用者の方にも参考になると思います。


既定値

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat">
枠を細くする

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&ft=2">
枠を消す

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&ft=0">
枠の色を変える

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&frgb=808080">
字体を変える

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&dd=B">
文字色を変える(緑を白に)

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&srgb=00ff00&prgb=ffffff">

作者のサンプルページ

作者の解説ページ(当然英文です)

http://www.muquit.com/muquit/software/Count/Count.html

下記に当事務局が、当ネット利用者用に改訳したものを掲載します。
(部分的に訳されていない箇所がありますが、ご了承下さい。)

使い方 (10.How to call the program?)

ウェブページへの記述の仕方はこのようにします:

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=user-ID.dat">

? と " 間の文字列は、QUERY_STRINGといいます。QUERY_STRINGの間には、 改行や、スペースを入れないでください。 この、df=user-ID.dat, df は、datafileを指定するオプションで、 user-ID.dat には、counter-datafileを指定します。 カウンターはこのファイルにヒット数を記憶します。 よって、ここにはみなさんのアカウント.dat(接続ID.dat)と指定してください。 たとえば、df=murotani.datです。 このファイルは、最初に自動的に作成され、1より数え始めます。 複数ページのカウントをしたい場合は murotani01.dat,murotani02.dat, などと、アカウントに連番を付けて管理してください。

このカウンタープログラムは、多くのオプションを持っていて、 いろいろな要望に対応しています。 QUERY_STRINGに下記の表の記述に従って、指定してください。 オプションは、 | や & でつないで複数指定できます。

例:<img src="/cgi-bin/Count.cgi?ft=T&frgb=gold|df=user-ID.dat">


オプション一覧 (11.Counter options)
パラメータ 名称(意味) 説明 既定値
display=X 表示指定
(Specifies what to display.)
カウンター、時間、日付の表示の指定ができます。 パラメータ X に、 counter,clock or dateと指定します。 カウンター表示の場合は、指定しなくても既定値となっています。 display=counter
timezone=X タイムゾーン
(Display time/date of the specified timezone.)
このオプションは、時間表示
(display=clock)または、日付表示(display=date)の時に指定します。日本時間は、 timezone=GMT+0900 です。
None.
tformat=X

[new in this release]

時間表示
(Time format in 12 or 24 hour.)
このオプションは、時間表示
(display=clock)の時に指定します。 12時間制、24時間制のいずれで表示するかを指定します。 パラメータ X は、12か24です。
tformat=12
dformat=X 日付表示
(Specifies date format.)
このオプションは、日付表示
(display=date)の時に指定します。 パラメータ X は、Month(月)-Day(日)-Year(年)の組み合わせを 指定します。
例はdformat=ddmmyy,
dformat=YYMMDD
日本式は、 dformat=YYMMDD です。
dformat=MMDDYY
istrip=B

[new in this release]

strip.gifの使用
(Use of image strip On/Off)
このオプションは、付属の字体を使用するときには使いません。 追加した字体を使用するときに、字体のデータが、当プログラムの 規定値の形(strip.gif:文字が連なったデータ)になっていなく、 バラバラのデータで存在するときにOFF(istrip=F)とします。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 istrip=T
ft=X 枠の太さ
(Frame Thickness)
枠の太さをピクセル数で指定します。ゼロは枠なしの指定となります。 5以上では、立体的な表示効果が得られます。 ft=6
frgb=R;G;B or
frgb=ffffff
枠の色
(Frame Color)
枠の色をRGB(赤/緑/青)形式で指定します。 frgb=をft=の指定なしに使用すると枠の太さは5となります。 各色は0〜255の間の数字、または、16進数で指定します。 (HTMLの色指定のように # は使わないでください) また、色名での指定も可能です。(e.g. frgb=blue) 色名対応表(rgb.txt) frgb=100;139;216 or
frgb=648bd8
tr=B and
trgb=R;G;B
透過
(Transparency On/Off)
透過色指定を有効にすることができます。 tr=Yとしてtrgb=で透過色を指定します。
trgb= の既定値は黒です。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。
tr=F
透過色なし
md=X 表示桁数
(Max Digits)
最大表示桁数を指定します。 Any value between 5 and 10 inclusive are permitted. Padding with leading zeros is automatically done for you; longer counts are truncated to the given X. md=6
Without padding
pad=B 前ゼロ処理
(Padding with 0's)
表示桁数(md=)の指定とともに行うことによって、 前ゼロの処理の仕方を指定します。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 pad=N
Without specification of a md=value

pad=Y
With specification of a md=value

dd=A 字体
(Digit Directory)
字体の指定をします。A,B,C,D,E,5つの字体が標準で提供されています。 その他の字体を使用したいなら、 digit mania pageを見てみましょう。
dd=A
[styleA.gif]
dd=B
[styleB.gif]
dd=C
[styleC.gif]
dd=D
[styleD.gif]
dd=E
[styleE.gif]
dd=A
My green led digits
image=gif_file

[new in this release]

Display this GIF file You can display any GIF image specified with this parameter. The location of this file is determined by the dd= parameter. All attributes of the counter applly to the image. None
comma=B

[new in this release]

コンマ
(Display comma after every 3rd digit from right.)
3桁おきにコンマを打つかどうかを指定します。 使用するときは、前ゼロ指定オプション(pad=)をOFFにしてください。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 comma=F
srgb=R;G;B
prgb=R;G;B

[new in this release]

色の変更
(Change a color of the image to a target color on the fly.)
指定の色を変更することができます。 srgb=に変更前の色、prgb=に変更後の色を指定します。 RBGを10進数(e.g, srgb=255;0;0)か、16進数(e.g. srgb=ff0000)で 指定します。 srgb=00ff00
(0;255;0 green)

prgb=00ffff
(0;255;255 cyan)

With chcolor=T

chcolor=B 色の変更
(Change a color of the image.)
規定値の緑色の表示を水色に変更することができます。 srgb prgb の指定をすれば、必要ありません。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 chcolor=F
st=X 初期値
(Start Count)
任意の数(1以上)よりカウントを開始することができます。 (1以下の場合、うまくカウントできないことがあります。) すでに、データファイルが存在するときには無視されます。 st=1
Count starts at 1
sh=B 数字の表示
(Show digits)
カウントの結果を表示させるかどうかを指定します。 通常は、使用しないオプションですが、カウントアップのみを 行いたい場合、OFFとします。(隠された別のページでカウント アップしないで表示させる指定をすれば、確認できる。) 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 sh=Y
df=data_file カウントデータファイル
Datafile to store count
カウンターはこのこのオプションで指定されたファイルに ヒット数を記憶します。 Specifies the name of the file for storing the count in. The file must be allocated to you as was mentioned in the "Authorizations" section above. You can use df=random to display a random number.

One special use of the parameter is df=RANDOM. This returns a random number using the fractional portion of the host's time of day clock as a seed for the generator. Unlike all other WWWcounter parameters, the file name provided is case-sensitive, except for the value random. Or Random, or rANDOM, etc.

df=random
if no datafile is specified
incr=B カウントアップ
(Increment Count)
カウントアップをせずに、現在のヒット数を表示することができます。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 incr=T
Increment the counter on each invocation
lit=X 文字列表示
(Display literal)
表示できる文字(0123456789:ap,-)の中より、任意に指定して、 固定的に表示することができます。 None
negate=B 色の反転
(Negate the color)
色を反転することができます。白の反転色は黒ですが、緑の反転色は 紫になります。ただし、枠は除外されます。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 negate=F
Do not negate
degrees=X 回転角度
(Rotate X degrees)
カウントイメージを回転させて表示することができます。 回転度数は、時計回りに 90, 180, 270 , 360の各角度です。 ただし、360の指定は、0と同じことです。 degrees=270
With rotate=Y and without degrees=X
rotate 270 degrees clockwise
rotate=B 回転(Rotate On/Off) 回転する、しないを指定します。 degrees= での角度指定があれば、必要ありません。 値 B は、Y,T,1がOn、N,F,0がOffです。 rotate=F
Do not rotate


その他の字体の使用 (12. How to use other styles of digits)

There are several sites including Digit Mania which maintains a array of collection of GIF digits which can be used with the counter. The counter program can use these digits in 2 ways. 1.use a individual digit image for each digit, for example, zero.gif, one.gif...nine.gif. These digit images reside in the digits/style directory. If you like to use the counter for clock, 3 additional digit images are required, e.g., colon.gif, am.gif and pm.gif. If you want to use comma in your counter digits, another image is required, e.g., comma.gif. If you want to use the counter to display date, one more image is required, e.g., dash.gif. If you collect digits from external source, do not forget to rename the images to zero.gif, one.gif, two.gif, ... nine.gif, colon.gif, am.gif, pm.gif, comma.gif and dash.gif 2.use a single image strip for digits. This is the default behavior, that is the counter program looks for a image file called strip.gif in digits/style directory by default. Using an image strip is much more efficient than using individual digits, because 1.the size of an image strip is almost always less than the combined size of individual images. 2.Disk i/o is significantly reduced, because only one file needs to be opened instead of many. The section How to create an image strip describes how to create an image strip from individual digit images. If you like to use the individual digits instead, you must use the option istrip=F when you call the counter from web page, because by default istrip=T.

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