本文へジャンプ

 

   

青少年共育委員会
1.委員長所信

 現在、私たちの生活環境は発展し国は豊かになり、何不自由なく便利な時代になりました。しかし、その反面で地域の人々とのふれあいの減少、家庭内でのコミュニケーション不足により、社会全体の元気がなくなってきているように感じます。そして、そのような状況を身近で見て感じている子どもたちに知らず知らずの内に影響を与え、虐待、いじめ、引きこもり等さまざまな青少年問題への要因の一つになっていると思います。
 このような状況の中、我々がするべき事は何か。それは、地域の人々とのふれあいを大切にして、“物を大切に、他人を思いやる”というあらゆるものへの感謝の気持ち、ごく当たり前の精神(道徳心)を再認識し次代を担う子どもたちに伝えていく事です。そして、子どもたち一人ひとりを人間として尊重し、子どもたちの話に耳を傾け、子どもたちとの距離を縮めていく事も大切です。そうする事により、我々自身も子どもたちから学び、我々の思いもよらない事に気付いていく事ができると思います。
 本年度青少年共育委員会では、全ての事業を通して、子どもたち、そして地域の人たちとふれあい、我々メンバー自身が正しい知識を学び、公共心や自主性をもって子どもたちと共に育んでいきます。また、子どもたちとのふれあいの中から自身の指導力開発を図ります。このように、地域の方々とふれあう事で、我々大人同士のつながりも生まれ、子どもたちが、そして我々自身が夢や希望を持てる「明るい豊かな社会」への第一歩を踏み出します。

2.委員会方針

 当委員会では、地域の方々と共に道徳心を再認識し、こころを通わせ明るい豊かな社会づくりを目指します。リーダーシップをもって積極的に行動する事で、メンバー自身の資質の向上と指導力の開発に取り組んでいきます。また、わんぱく相撲では現状を把握し、事業規模を見直していきたいと思います。事業を通して、メンバー同士の絆を深め、達成感と感動を分かち合えるような委員会にしていきます。

3.事業計画

@講師例会
 JAYCEEとして、地域の一員として青少年教育についての知識、教育のあり方を考える例会にします。

Aわんぱく相撲
 日本の国技である相撲を通して、子どもたち地域の人たちとふれあう事で、自己の資質向上を図ります。また、わんぱく相撲事業の現状を検証し、立案、運営、規模等の事業の手法、これからの方向性を考えていきます。

B協働事業『学の夏休み』授業開催
 小学生を対象にアニメ『学の夏休み』をツールに授業開催をし、子どもたちと共に倫理、道徳心を学びます。また、メンバー自身が教壇に立つことにより指導力開発を図ります。


問合わせ
〒932-0053
富山県小矢部市
石動町1−20

電話
0766-67-4580
FAX
0766-67-6550
e-mail
kagyu@exe.ne.jp