1.委員長所信
“人の優しさに接する度に、心に一輪の花が咲きます”
心の豊かなまちづくり委員会は事業を通して青年会議所メンバーのみならず、まちの多くの方々へ心の花を届けます。
今日の日本は非常に豊かになり、我々の生活もモノがありふれた豊かで恵まれた環境になりました。しかしながらそれに伴って私たちの心も豊かになってきたでしょうか。個人のプライバシー権を優先するあまり、先人より受け継ぎし美しい文化やまちの魅力といった「ぬくもり」の部分が、ここ数年、失われつつあるように感じられます。また現代病といわれる心の問題から発生する新たな問題点も生じてきているように見受けられます。
心の豊かなまちづくり委員会は今年で3年目となる「花のあるまちづくり運動」を中心に、新規事業としての“新たなまちづくり・ひとづくり事業”の2本柱を核として、愛するまちと人々の心の中に、多くの花を咲かせたい。感謝と喜びと優しさにあふれる花を共に咲かせたい。まちが人を育み、人がまちを創る。私たちの愛するまちと人々の為に、心に、共に「ぬくもり」のある大輪の花を咲かせる事業を展開します。
2.委員会方針
今年で3年目となる飛翔の年を迎える「花のあるまちづくり運動」を行ない、多くの人々と共にシバザクラをクロスランドに植栽します。花を植える事により成長の大切さと喜びを感じ、何よりも綺麗なものを喜び共感しあえる、心の「ぬくもり」を多くの市民の方々と共に体感していきたい。
新たなまちづくり・ひとづくり事業の企画・運営についても地域に活力を与えられるような 楽しくいきいきとした事業となれるよう、取り組んでいきます。
今年は小矢部青年会議所とまちの人々が一体となり、心のぬくもりを感じあえるまちづくり運動を展開していきます。また参加していただいた人々が主役になれるような事業活動を、積極的に行なっていきます。
3.事業計画
@花のあるまちづくり運動(通年)
花の植栽だけでなく維持管理活動にも力を注ぎます。まちの人々と共に活動し、植栽から開花、そしてその後の維持管理活動までの道のりを共有したい。
A3年目となる「花のあるまちづくり運動」の企画、運営(4・5月例会)
今年は飛翔の年ということで、シバザクラを更に拡げる運動を行ないます。より多くの
人々に準備や植栽活動をしていただき、開花時には心から楽しめるような事業を
多数開催し、多くの人々と共に、花にあふれた「ぬくもり」のまちを実現します。
B新たなまちづくり・人づくり事業の企画・運営(10月例会)
参加者全員に昔ながらの懐かしい遊びを体感していただきます。その中で世代を越えた
まちの方々と共に交流をはかる事によって、心のぬくもりの相乗効果を期待できる
事業を展開します。
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