各委員会方針 of HimiJC

総務広報委員会

委員長 西森 正憲

本年度、社団法人氷見青年会議所は、創立40周年を迎えます。また公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会会長の輩出と、素晴らしい巡り合わせの年を迎えます。この充実した年に、社団法人氷見青年会議所の活動を円滑に行い「いきいき氷見」の確立に向け取り組んで行くためには、我々が先輩諸兄から受け継いだ、結束力と勢いを1年間通して良い方向に繋げられるように行動いたします。
総務として、青年会議所活動を行う上で、重要な意思決定をする場である総会・各種会議が円滑に進み、実りのある会議となるよう各種会議の設営及び運営することに努めます。総会は青年会議所の最高決議機関であります。メンバー一人ひとりが議決権を持って臨む厳粛な場だという事を再認識していただき、組織としての結束力を高めます。また2013年度を「一般社団法人氷見青年会議所」として迎えることが出来るように、定款・諸規程の改正を進めながら、取得に必要な準備を当委員会が主体となり、適切に行ってまいります。
広報として、メンバーや市民への各事業に関する情報提供はもちろんですが、それ以外に、メンバーとの双方向のコミュニケーションまた市民を巻き込むためには、我々が何を目的とした団体で、どのような活動をして、事業に関してはそこに至るまでの過程を知っていただけるように努めます。どれだけ想いを込めた事業でも市民にとって「見えない」「聞こえない」「わからない」は無いと同じです。各事業内容の趣旨や報告をわかりやすく表現し、社団法人氷見青年会議所の魅力と楽しさを広く発信いたします。
ブロック参加・推進として、富山ブロック協議会にはさまざまな情報や経験そして交流の場があります。富山ブロック協議会の事業に参加することで得られる利点を多くのメンバーと共有し「氷見魂」の呼び起こしに向け取り組んで行きます。
最後に、決して前に立ち目立つ職務ではありませんが、与えられた職務を確実に遂行することが、時代の変化に素早く対応する組織の一翼として必要です。当委員会が土台となり社団法人氷見青年会議所の運営をより円滑に行ってまいります。皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

■ 事業計画(案)
1.総会及び各種会議の設営及び運営
2.富山ブロック協議会への参加・推進及び支援
3.法人格移行に伴う準備
4.情報公開、対外に向けての広報活動
5.例会担当(2月・6月・11月)

会員育成拡大委員会

委員長 舘 洋樹

現在、日本の青年会議所において会員の減少が大きな問題になっております。私たち氷見青年会議所も例外ではありません。昨年の大震災や世界情勢の影響から、経済状況は非常に混迷しております。このような厳しい状況だからこそ、私たちの理念である「明るい豊かな社会の実現」に向けて活動・運動していかなければなりません。そのためには、新たなる同志・仲間を増やさなければなりません。そして、私たち自身が魅力を持ち、地域において模範となれるよう、更なる会員の資質向上が必要です。

本年度、会員育成拡大委員会では、創立40周年という節目の年にあたり、「奉仕・修練・友情」の三信条をもとに、まちづくりはひとづくりという概念をもう一度再認識し、一人でも多くの方に私たちの仲間になって頂けるよう、会員拡大に邁進して行きます。当委員会が会員拡大の基軸となり得るため、先ず、委員会内での連携を強化し組織全体で情報を収集できるよう努めます。集積された情報は、迅速かつ肌理細かな分析をし、メンバー一人ひとりが進行状況の把握、または、会員拡大できるように、情報を全メンバーと共有します。候補者には、社団法人氷見青年会議所の魅力をしっかりと伝え、本年度の入会だけにはこだわらず、将来を見据えた会員拡大に取り組んで行きます。新入会員には、三信条をもとに、これからの活動・運動で積極的に行動できるよう研修を行い、各委員会事業やブロックの事業にも積極的に参加して頂き、青年会議所の楽しさ・魅力を感じてもらい、会員育成を図って行きます。そして、会員相互の結束や家族間との交流を図れるような例会を企画し、企画・実行の難しさや楽しさ・達成感などを感じて頂き、今後の活動・運動の糧にして頂きます。また、メンバーには、新入会員の時のような新鮮な気持ちに戻って、何のために青年会議所に入会して何をしたかったのか再確認して頂きます。そして、私たち自身が魅力を持ち、地域において模範となれるよう人を惹きつける力(魅力)を高め、メンバー同志の固い結束を育み、会員の資質向上に繋げます。

委員会メンバー一丸となり頑張りますので、メンバーの皆様には一年間を通して会員情報や勧誘のご支援・ご協力・ご参加を賜りますよう、よろしくお願いいたします。魅せるJAYCEEであるために全員で「いくぞ!!!」

■ 事業計画(案)
1.会員の資質向上に関する事項
2.会員拡大に関する事項
3.新入会員の入会時及び入会後の指導
4.会員相互の親睦とJC間の交流促進
5.会員の出席、参加の奨励 (アテンダンスの認定) 
6.例会担当(3月・7月・12月)

創立40周年特別委員会

特別委員長 村江 省三

 1972年10月28日、故郷氷見を愛する先輩諸兄のもと、明るい豊かな社会の実現を目指し社団法人氷見青年会議所が設立しました。そして2012年、創立40周年の節目の年を迎えます。この節目の年にこれまでご協力いただいたすべての皆様に感謝を伝えること、そして過去を振り返り、これまでの運動・活動について再認識し、今後の事業をより飛躍させる必要があります。
 創立40周年特別委員会では、記念式典・祝賀会、記念事業を中心に運動・活動を展開していきます。記念式典では「感謝そして飛躍へ」をテーマに、40年の歴史を振り返り、先輩諸兄や行政、富山ブロック協議会、各地青年会議所をはじめとする各種関係団体に感謝を伝え、社団法人氷見青年会議所のさらなる飛躍に繋がる式典を開催します。また、現役メンバーには40年の歴史を感じていただき、設立当時の想いや過去の事業を再確認することで今後の運動・活動の活力とします。そして祝賀会では「氷見らしさ」をテーマに、メンバー一人ひとりがおもてなしの心を持ち、お互いに協力することにより「氷見」の結束力をより強固なものとします。また、青少年育成事業では、「自然・育み」をテーマに事業を開催します。昨今、青少年に関する耳を塞ぎたくなるような問題をよく聞きます。こんな時代だからこそ、子ども達が自ら考え行動し、お互いに助け合い、目標を持って活動する環境が必要です。子ども達にはどんな困難も乗り越えられる大人になれるような事業を開催します。2012年度は、一般社団法人移行の準備期間です。当委員会では今後の社団法人氷見青年会議所の道しるべとなる活動指針を策定します。
 周年は新しい時代へのスタートです。5年、10年先を見据えて2012年度の運動・活動をすることで、理事長所信にある『活気が溢れて勢いのある「いきいき氷見」』に向けて邁進していきましょう。

■ 事業計画
1.創立40周年記念式典・祝賀会の企画、運営
2.今後の活動指針の策定
3.創立40周年記念事業の企画、運営
4.わんぱく相撲の企画・運営
5.例会担当(5月)

ひみまつり昇華推進委員会

委員長 駒崎 充彦

今年度、ひみまつりは40周年を迎える事となりました。
『故郷への慈しみと6万市民の連帯感をとり戻そう』との願いから開催され、年々参画者の輪が広がって、今では地域に根付いたまつりになりました。これもひとえに礎を築かれた諸先輩方々、そして暖かく見守っていただいた地域の皆様のご協力とご支援の賜物と心から感謝しています。
~まちを好きになる~
当委員会では郷土愛を育む為、地域の方に氷見の素晴らしさを再発見し、愛着と誇りを持ってもらえる市民参加型のまつりを実施します。参加者の意欲を高め、来場者に共感していただけるように何度も検討を重ねて、肌理の細かい活動を行い、ひみまつりの充実を図って参ります。ただ、事業を踏襲するだけでなく、今までの事業を見直し目的や本質は確りと押さえ、地域の心(熱き想い、地域を愛する心)をまとめたいと考えております。
~故郷を想う心は氷見を離れた人達も変わりません~
人と人との繋がりや縁を大切にし、一人でも多くの方々に私達の活動に賛同し参加したいという意識を芽生えさせる事を目指します。県内外への広報活動は、生まれ育った故郷の魅力を再発見し関心を寄せて頂けるよう取り組みます。また、早期の情報発信を行う事により観光客の方が再び氷見を訪れるきっかけとなれば良いと思っております。
~まつりには人を惹きつける魅力があります~
地域の特色を活かしたまつりを通じ、多くの人が氷見に引き寄せられることで新しい繋がりやこの地域で活動されている他団体との更なる絆を深める事ができるよう活力ある運動を展開します。まつりを創り上げる楽しさや達成感により、地域コミュニティとの連携や交流が図れ、まちに元気を生み出せると確信しています。

最後に、願うところは高邁でも、実践は着実に足許からやっていきます。そして共にまちづくりを進める仲間と伴に自利利他を感じ、一人ひとりが中心となって「明るい豊かな社会」の実現に向け、氷見市の元気の源となるよう一年間笑顔で頑張ります。
皆様のご協力のほど、よろしくお願いします。

■ 事業計画(案)
1.第40回ひみまつりへの参画
2.創立40周年記念事業の企画・運営
3.氷見市制60周年記念事業の提案
4.例会担当(4月、8月、10月)